スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

N通の海外引っ越し

今日は、引っ越し荷物についての記録です。


長くなるのでお忙しい方はスルーでお願いします。。



というわけではじめますが



私たちは、会社の相見積もりの結果、N通の海外引っ越しを利用することになりました。


現地へお部屋探しに行く前に、N通台湾の方がうちにみえて、すべての引っ越し荷物をチェックされ、大体のダンボール個数を割り出してくださって、またこれからのスケジュールなど、ていねいに説明してくれました。


会社はあと2社見積もりをしていたようですが、その詳細は私は知りません。残りの2社はうちに荷物の量を見に来たりということはありませんでした。


日本にお部屋探しに行く前に、N通から引っ越しの流れなどの説明を聞いていたので、本当に引っ越してから、早く荷物を受け取れるように、「別送品申告書」の提出を、お部屋探しに日本に入国したときに提出しておきました。


これができていると、早く荷物を受け取れるのでいいと思います。




そして、1/18、朝9時から、N通の作業員さんが4名みえて、家中の荷物を梱包し、運びだしてくれました。


見事な素早い梱包ぶりに、目をうばわれました!!




見積もりのときには、船便と航空便を合わせて50カートンくらいになると思います


と言われていたのですが、この日船便だけで52カートンにもなり、あんなに不用品を処分したのに、まだ52カートン!?と、ダンボールの山を目の前に、恐怖を感じました。。。。



これが当日の様子。



DSC_9623.jpg


DSC_9618.jpg



こんな大量の荷物が新居に入り切るのだろうか!?なぜこんなにも荷物が!?もっと捨てられたのでは・・・!?と、すごい恐怖でしたが、N通の方がいうには、2人暮らしだったらこのくらいふつうですよとのことでした・・・・



梱包作業中には、私はもし何か聞かれたら「ハイハイ」と動くだけで、梱包が終わるのを待つしかないのですが、すべての梱包が終わったら、私の出番。


DSC_9624.jpg


N通の作業員の方が作成してくださったパッキングリストに、モノの価値を表す値段をすべて記入していきました。



それからは52カートンすべてが搬出されたかの確認をし、荷物たちと一旦お別れ。



DSC_9628.jpg



あとは、残りの荷物は、航空便で80キロまで3カートンと、ハンドキャリーのものが部屋の中に残りました。



すでに帰国したお友達から聞いていたので対応できましたが、航空便80キロは本当に少しだけの量でした。ほとんどの荷物を船便で出してしまわないといけません~


ハニーのゴルフバックは、航空便に収まらず、会社に別途送ってもらってしまいました~



ハンドキャリーの荷物もけっこうあって、帰国の日は、スーツケース3個と、ボストンバッグ1個で帰国しました。



私たちは1/18が船便出しの日、2/4が本帰国だったので、その間、4パターンくらいの服を着回し、細々と生活していましたね。





そして、2/4日本入り。



船便は、別送品申告書を早めに出すことができたので、予定よりも1週間も早い、2/10にすべて新居で受け取ることができました。



しかし、2/3に出した航空便は、2/15になっても届かず。N通からの連絡もなく。


私たちもものすごく忙しかったので、なかなかこちらからN通に航空便が届かないんですけど、、、と問い合わせができなかったのですが、2/15に問い合わせてみると


なななんと、「別送品申告書を船便で全部使い切ってしまい、航空便の分がなく、税関で荷物がとまってます」とのこと!!!



こちらから問い合わせるまで何の連絡もなかったうえ、謝罪とかもとくになし!!



めちゃくちゃむかついたので詳細を聞くと、別送品申告書に、当初N通が見積もりのときに教えてくれた50カートンと書いてあったので、船便ですでに52カートン、さらに航空便で3カートンで、書類が足らなかったみたいな?


けど私は別送品申告書に記入するカートン数は「だいたいでいいです」としか言われてなかったので50と記入。


日本のN通がいうには、「多めに書いておいていただきたかったです」とのこと。



そういう説明は受けていないというと、それはすいませんとのこと。


で、税関で荷物止まってるのに、N通のほうから一切連絡がなかったことについては、「社内の連絡ミス」とな、、、、



ひどーい!!ここ日本なのに!!!!





とまぁ、一番最初に受け取れなければいけない航空便が全然届かず、ひともんちゃくありましたが、その後書類を送付して通関してもらい、結局航空便は2/18にやっと受け取ることができました。





そうして台湾から日本まで送った引っ越し荷物をすべて受け取り、新居へ搬入(最初ほんとに入らないんじゃないかと思ったけど入った!)、開梱。



全部の梱包材とダンボールをまとめてみたら、こんなになりました!



DSC_9905_2016022918532816b.jpg


まず、緩衝材。どでかいゴミ袋7袋!


DSC_9911_20160229185345958.jpg


ダンボールはもう山になりました!


DSC_9912_20160229185346c22.jpg


この大量のごみの回収も、N通の引っ越しサービスに含まれていて、1回だけ回収に来てくれるので、全部の開梱が終わってから依頼し、引き取ってもらいました。



こうやってみると、あんなに不用品を処分したにもかかわらず、55カートンもあって不思議だったけど、緩衝材がかなり入っていたので、ダンボール個数が増えていたのか~と納得しました。





さて、最後にメモ書きですが、今回の引っ越しで、覚えている注意すること  ↓  ↓


・コピー、海賊版のCDやDVDは、事前の説明で持って行けないと言われていたけど、本当に梱包搬出の当日、作業員さんから「これはコピーなので梱包できません」と断られた。自分の責任でハンドキャリーするか、台湾で処分していくしかないですね~

・たぶんこれはブランドバッグにも当てはまる。台湾で買っちゃってる人、注意ー!

・私は石けんを東南アジアの旅行で集めていたのですが、2人で48個までしか持ちだせませんでした。そのほか化粧品なども例えば、化粧水を50本!とかは持って行けないみたいです。商売するんじゃないかと税関で判断されてしまうからみたいです。

・持って行けるのかな~?と疑問だった、折り畳み自転車や、飲み残していたお酒や、ストックしてまだ使っていなかった洗剤や調味料や食品の一部は引っ越し荷物として持ち帰れました。


・みんなが心配してくれた、大量のジェンガラケラミックも1個も割れていませんでしたし、数体あるブッダの像や大きな木製のオーナメントなんかもすべて無事でした。梱包は思ったよりも丁寧で迅速でした!





というわけで、N通の海外引っ越しレポ??は終わりです!



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

リアモアさん、お引越し大変でしたね。
がんばりましたね~

海外からの引越しって、大変なんだろうなぁと思います。
わたしは2回の留学や一人暮らし等で、何回も引っ越していますが
全部独身時の引越しでしたので楽でした。

だから、お二人分の、しかも海外からですと
本当に大変だったでしょうね、お疲れ様です。

まだまだ、いろいろすることがあると思いますが
安全健康に気をつけてゆっくり、進めてくださいね!

★リコメです★

To 簡さん

ありがとうございます~><

簡さんはたくさんお引越しの経験がおありなんですね!
転勤の多い人はかなり慣れっこになるとか・・・
うちは転勤族みたいなので、私も次はもっとテキパキやれるといいなぁ~・・・

はい、まだ来ていない家具もあったり、買わないといけないものも多いので、順番にプランを立てつつ、新しいおうちづくりをやっていきますね^^
いつもメッセージありがとうございます^^
プロフィール

リアモア

Author:リアモア
9歳年上の夫とともに台北ライフを送る夫バカな妻によるブログ。結婚8年目、今も変わらずハニー大好き夫バカな30代主婦です。

好きなことは、ヨガ・ジョギング・読書・音楽鑑賞・旅行。とくにバリ島。スーパーモデルのアレッサンドラ様に憧れています★アジア大好き。ひとつでも多くのアジアの国を訪れるのが夢★

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。