スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阿里山旅行記⑪

奮起池から、今度は「天長地久橋」という、吊り橋の有名なところへ連れて来てもらいました。


DSC_3839.jpg


ごめんなさい、ここは何がそんなに有名なのかわかりませんが、観光客がうじゃうじゃいました・・・


吊り橋は、2つかかっているのですが、まずは大きいほうの吊り橋。


DSC_3843.jpg


すごく高くて、揺れるので足がすくんでしまいます(;゚Д゚)


DSC_3842.jpg


吊り橋を渡り切っても特に何かあるわけではなく、引き返してくるだけだった・・・



下には廟があり、かわいい台中の神様に似てる像があったのでパチリ。


DSC_3848.jpg


こちらの岩の上に乗って写真を撮ってる人たちがいて、「なんてバチあたりな!!」とハニーと共にびっくり。((((;゚Д゚))))


中国の人にはやっぱりあまり信仰心がないのかな?


DSC_3850.jpg


こちらはもうひとつの吊り橋。


DSC_3852.jpg



ハイ、終わりです・・・・吊り橋を渡るのはスリルがあって楽しかったけど、ここはどういう観光スポットなのかいまいちわからないままでした・・・



車はいよいよ嘉義に帰ってきました!



阿里山は遠かった!!



嘉義市内に入ったのですが、新幹線までまだ時間があるということで、ちょっと時間が早いけど、嘉義で有名だという夜市に連れて来てもらいました。


DSC_3853.jpg


1本の通りに、たくさんの食べ物屋さんや、服屋さんなどがありました。


DSC_3855.jpg


ここの夜市は、「文化路観光夜市」というそうです。



文化路を北上すると、「全台首座七彩噴泉」という噴水があって、そこには、前に観た日本統治時代の嘉義が舞台になった、映画「KANO」を記念した金の高校球児の像がくるくると回っていました。


DSC_3856.jpg



夜市では、運転手さんが教えてくれた、嘉義で有名だという、郭家(クォジャー)の、鶏肉飯を食べました。


DSC_3859.jpg


そういえば、嘉義名物といえば、鶏肉飯でしたよね!


DSC_3857.jpg


嘉義の物価は、台北よりも安いと思いました。


DSC_3858.jpg


これが鶏肉飯。ハニーはよく地方に行ったときとか、お弁当として食べてるそうですが、これはおいしい!と言ってました。


私はあまり鶏肉飯には詳しくないです・・・どちらかといえば魯肉飯派なのです。




あとは、積み上げられたアボカドがすごい!と思って


DSC_3860.jpg


ここでアボカドミルクのジュースを買いました。


DSC_3862.jpg


フレッシュでおいしかったです。



こちらも運転手さんのおすすめの豆花(ドウファー)。


DSC_3863.jpg


DSC_3864.jpg


見た目が悪いですが、あまり固まってない豆花といいますか・・・お店は混んでいるのですが、私はいつも食べ慣れている台北の豆花のほうが好きかな~




夜市で1時間くらい見学し、新幹線に乗る時間になりました。


思わず予定していなかった場所へも連れて行ってもらえて、すごく楽しかったです。



阿里山旅行は、本当に素晴らしくて、今まで行った台湾国内旅行で、もしかしたら一番の思い出になったかもしれません。


ハニーも同じ気持ちのようでした。



DSC_3866.jpg


帰りの新幹線では、変な天気で、虹が見えていたのですが写真には収まってませんでした。。。




最後に、ご神木からパワーを受け取っている私と



IMG_4017.jpg



素晴らしかった日の出の写真をふたたび。



IMG_4041.jpg




いつも旅行記が長すぎてごめんなさい。読んでくださった方々、ありがとうございました!



おわり.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*☆



スポンサーサイト
プロフィール

リアモア

Author:リアモア
9歳年上の夫とともに台北ライフを送る夫バカな妻によるブログ。結婚8年目、今も変わらずハニー大好き夫バカな30代主婦です。

好きなことは、ヨガ・ジョギング・読書・音楽鑑賞・旅行。とくにバリ島。スーパーモデルのアレッサンドラ様に憧れています★アジア大好き。ひとつでも多くのアジアの国を訪れるのが夢★

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。